読書習慣 定着のために…

”読み聞かせ効果”で知らず知らずのうちに読み切ることができ、
「本を1冊読んだ」という達成感が得られます。

「わくわく文庫」の朗読を聞きながら本を読んで行く方法では、耳から入る朗読音声にガイドされて読み進めていくため、本を読んだことのない子どもや、本を読めない子どもでも、知らず知らずのうちに1冊を読み切ってしまいます。これが、本を1冊読んだという達成感につながって、次々に本を読んで行こうという原動力となり、ひいては本好きな子ども、読書好きな子どもを育てているのです。

”速読メソッド”の「わくわく文庫」で読む力が付いてきます。

「わくわく文庫」での読書に慣れ、速いスピードで聴きながら読書していると、普段学習をするときなどでも、段々速い速度で文章が読めるようになります。
また、漢字を覚えて多くの言葉を知ってくると、文章の意味が段々くみ取れるようになり、日本語の理解力が増してきます。これが読解力の向上となって全ての学習の土台である、国語力をしっかり築きます。

”速聴メソッド”の「わくわく文庫」で聞く力が付いてきます。

「わくわく文庫」で読書をするとき、目で文字を読むスピードと同じ速さで耳からも朗読音声が入ってきています。この速く聴けるということは、いろいろな効果を生みます。人の話がゆっくり聞こえてきて、よく理解できるようになったということや、ゆとりを持って人の話が聞けるようになった、また英語のリスニングなども良くできるようになったということも、沢山報告されています。

読書感想文を書くことで「書く力」もつきます。

「わくわく文庫」で本を読んだ後、感想文を書くことをお勧めしています。それが「書く力」につながるからです。読み始めたとき、また書き始めたときはお子さまにとって、書くということはとても難しいことです。その時は先生方はまずお子さまに「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どうしたの」という風に、今日読んだ内容を引き出してあげて下さい。書くことの苦手なお子さまには、今読んだ本のどこに書かれていたかを探してもらい、ノートにそのことを書きうつすだけでも結構です。いつかそのうちびっくりするような成長を見せてくれると思います。

会話も、より活発にできるように・・・

”話す力”もつける「わくわく文庫」読書量が増え、お子さまの語彙が増えて、日本語の色々な表現方法を覚えてくると、家庭でのお母さんやお父さんとの会話が、よりできるようになってきます。そして、周りの友達や大人の方々とのコミュニケーションも増えてくると、子どもたちにとって新しい成長のステップとなります。

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