全国の実践教室の事例を参考にして、わくわく文庫の導入にあたっての疑問にお答えします。
他の速読聴教材との大きな違いは?
わくわく文庫の一番の特長として『子どもたちの読書履歴が個々の生徒ごとにページ単位で残るので、指導側が管理しやすい』という点をあげていただいています。同時に、読書履歴がパソコン画面上に楽しい形で表示されるので、子どもたちにとっても本を読む励みとなっているようです。
また、書籍ごとに様々な楽しい読書画面を用意していますので、それも子どもたちの読書へのモチベーションを高めているようです。
現行の授業にどう組み込んだらいいのでしょうか?
わくわく文庫を通常授業のオプション講座として組み込む教室が多いようです。読書が教科学習との『緩衝材』の役割を果たし、子どもたちはスムーズに通常授業に入れるようです。ある教室では、苦手な教科学習と、生徒に人気のわくわく文庫を組み合わせることで、苦手な教科の学習も集中して取り組むようになったとの声をいただいています。
それに加えて、生徒1人あたりの月謝収入の増加という、経営面での効果も全国の先生方に評価されています。
もちろん、わくわく文庫単独コースでも、小さい子どもたち(年長〜4年生くらい)を多く集めておられる教室もあります。
保護者の方々の反応は?
わくわく文庫の良さを理解していただくため、保護者の方にも子どもと一緒に体験していただくと、一様に「良いですね」「面白いですね」と評価していただいています。また、子どもたちが書いた感想文を見ていただくと、目に見える形で文章を書く力が上がっていることを実感していただけます。子どもたちの成長を目の当たりにできるようです。
最近は子どもたちの本離れが叫ばれる中『読書教材』という点で保護者の方々に対して、大きなアピールポイントとなっているようです。それが口コミで拡がり、時期を問わず常に新規入会生が集まるようになり、同時に他の教室との差別化が図れていると、多くの先生がおっしゃっています。