読書コースの開講で『利益』をアップ

収益増には新講座による”生徒数アップ”

少子化が言われて久しい中、英語教室でも生徒が思ったように集まらなくなったということを聞くようになりました。またリーマンショック以降の景気低迷が、小さいお子様を持つ若年家庭を直撃し、幼児の集客ができないとも言われています。このような環境にあって、待っておられても"生徒数アップ"は望めません。

英会話費とのダブル受講で生徒1人当たりの”授業料単価アップ”

各地の英語教室で「授業料単価アップ」のために、色々な取り組みをされておられると伺います。しかしお母さん方に支持され、何年も教室に通ってくれるような”ヒット講座”はあまりなようです。そこで、英語教室にお子さまを通わせてくれているお母さま方に魅力ある”ウケる講座”を開くことで、生徒1人当たりの授業料アップが可能になります。

お母さん方に支持される”読書”

読み聞かせをしていたことがある、というお母さん方でも、お子さまに読書をさせられるようにできた方はほとんどおられません。お母さんの方の思いは共通して「子どもに本を読ませたい!」ということです。そして、どなたも子どもに読書を確実に始めさせる方法を知っておられる方はおられません。

わくわく文庫による「読書講座」の開講

教室での「わくわく文庫」による読書は、週1回。小学校低学年は1コマ40分程度、高学年から中学生は1時間が一般的です。授業料は週1回・1ヶ月4回で5,000円から8,000円というところがほとんどです。開講に必要なのは、数台のパソコン(※1)とヘッドホン、そして子どもが手に持って読む最大200冊の書籍です。あとは子どもがパソコンに向かって、自分で本を読み進めていくため、管理する方に大きな負担は生じません。管理する方1人で同時に読書するお子さま、5,6人から10人くらいまで見ることができます。
(※1)必要なパソコン台数は、同時に何人に読書をさせるかによって違ってきます。3台から5,6台の設置が一般的です。曜日ごと、時間ごとに、読書時間の予約表を作って管理しておられます。

わくわく文庫による「読書講座」の開講

日本語の語彙力、文章読解力が「英語の力」も育てる

「わくわく文庫」による読書効果

日本語の語彙力がないと、英語の語彙力も増えない。日本語の文章理解ができないと、英語の文章の理解力もつかない。英語教室の先生方のみならず、多くの学習塾の先生方もこのことに気付かれて、「わくわく文庫」を始めておられます。速読・速聴メソッドによる「わくわく文庫」の読書効果は、多くの生徒の英語学習に効果を及ぼしたとのお声を頂いています。

「わくわく文庫」による読書効果

「わくわく文庫」による”速読・速聴”の効果

文章が速く読めることは、活字を速く読めることだけにとどまりません。文章理解も速くできていることでもあるのです。この力が英語学習においても発揮されます。目が速く文字を追い、英文理解をも速くできるよう導いていきます。
また速聴メソッドによる「わくわく文庫」の読書では、聞く力も鍛えられます。速く聴くことに慣れると、英語を聞き取る力にも通じ、ナチュラルスピードで英語を聞くことができ、理解することが容易になるといわれています。「わくわく文庫」による読書は、英会話のみならず、英検などの取得にも、効果があったとのお声を頂いています。また学習塾の先生方からは、英語以外の教科学習にも効果があるとのお声も頂いています。
このように「わくわく文庫]により読書をすることは、国語や英語のみならず、すべての教科学習に良い影響を及ぼします。

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