
わくわく文庫のオープニング画面です。
中央の【読書を始める】をクリックすると、「わくわく文庫」での読書が始まります。

小学生から中学生に読ませたい本を、学年ごとに4つのグレードに分類しています。
第一期は、伝記・物語・国内外の名作・古典・ノンフィクション・フィクション 等時代を超えた魅力あふれる全200タイトル(各グレード 50タイトル)をご用意します。
(リリースするタイトルは、全て著作権許諾をクリアしています。)

わくわく文庫では、子どもたちの読書に対するモチベーションを維持させるため様々な“仕掛け”を用意しています。
その仕掛けの1つとして、一人ひとりがどのタイトルを何ページまで読んだかを履歴に残し、書籍選択画面では、その履歴を本の背表紙で表示します。
最後まで読みたい、次の本を読みたいという思いで、子どもたちが自分だけの文庫を作り上げていきます。

子どもたちが読書をする時には、パソコンの前で読みたい本を開き、ヘッドホンから流れる朗読の音声を一番心地よく聞き取りやすいスピードに合わせて、聴きながら読書を進めます。(0.5倍速から最高10倍速まで)
わくわく文庫の朗読には、声が書籍の印象にあったプロのナレーターを起用しています。
味わい深い朗読が子どもたちの読書を楽しく心地よいものにします。