一生の貴重な財産に

子どものときに読んだ本の内容は、子どもたちの記憶の中に一生残ります。
そして、それが子どもたちの生き方にも大きな影響を・・・

わくわく文庫では、日本と世界の良書、名作と言われる本を集めています。日本を含め、世界中の古典から新作まで、物語、伝記、フィクション、ノンフィクションと、バランスよく200冊の本をそろえ、録音し収録しています。

日本の歴史や文化も伝えます

「わくわく文庫」の本には、日本の歴史や風土、人々の生活や環境など多岐にわたる内容が入っています。読書をするということは、日本語の力をつけるだけではなく、日本の文化に触れることにもつながります。「わくわく文庫」で読書をすることで、学校で教わらない、おうちでも教えられない多くのことも、お子さま自身で学んで頂けます。

100冊、200冊本を読んだ子と読まない子では・・・

「わくわく文庫」で読書をすることで、子どもたちはたくさんの経験を重ねていきます。ストーリーに引き込まれ、面白さ、楽しさ、ときには悲しみ、義憤を感じるかもしれません。そして想像し、感動する・・・。このように、100冊、200冊の本を読んだ子どもと読まない子どもには、大きな違いが生じます。小さい時に読んだ本の内容は子どもたちが大人になっても一生記憶の中に残ります。良い本を1冊でも子どもたちに読んでほしい…。
「わくわく文庫」の願いです。

タイトルの一例
タイトル名 作者
小学校 低学年 サーカスのライオン 川村たかし
ちからたろう 今江祥智
信太の狐 さねとうあきら
白鳥のコタン 安藤美紀夫
ぼくは王さま 寺村輝夫
びんぼうがみとふくのかみ 大川悦生
海幸彦 山幸彦 西本鶏介
子うさぎましろのお話 佐々木たづ
きつねのおきゃくさま あまんきみこ
おだんご ころころ 大川悦生
ばんどりだいこ 宮下和男
三ねんねたろう 大川悦生
へっこきあねさがよめにきて 大川悦生
ジャックと豆のつる イギリス民話/西本鶏介 文
にじいろのしまうま こやま峰子/やなせたかし
ひこいちばなし 大川悦生
姨捨山 西本鶏介
にんぎょひめ アンデルセン 作/曽野綾子 文
かさじぞう 大川悦生
おしゃべりなたまごやき 寺村輝夫
タイトル名 作者
小学校 中学年 注文の多い料理店 宮沢賢治
雁の童子 宮沢賢治
だれも知らない小さな国 佐藤さとる
名犬ラッシー ナイト 作/山主敏子 文
宿題ひきうけ株式会社 古田足日
雪わたり 宮沢賢治
キャプテンはつらいぜ 後藤竜二
宇宙人のしゅくだい 小松左京
ごんぎつね 新美南吉
大あばれ山賊小太郎 那須正幹
わにのバンポ 大石真
よだかの星 宮沢賢治
一ふさのぶどう 有島武郎
気球にのった少年 那須正幹
モチモチの木 斎藤隆介
オツベルと象 宮沢賢治
日本のむかし話 1 坪田譲治
豆つぶほどの小さないぬ 佐藤さとる
小公子 バーネット 作/高橋健 文
ヘレン・ケラー 砂田弘
タイトル名 作者
小学校 高学年 武田信玄 小暮正夫
アンデルセン童話集[1] アンデルセン 作/山室静 訳
ニルスのふしぎな旅 ラーゲルレーフ 作/山室静 訳
徳川家康 西本鶏介
夏目漱石 西本鶏介
風の又三郎 宮沢賢治
走れメロス 太宰治
空中都市008 小松左京
マザー=テレサ 望月正子
フランダースの犬 ウィーダ 作/野坂悦子 訳
ナポレオン 那須辰造
ふしぎの国のアリス ルイス=キャロル 作/高杉一郎 訳
宮沢賢治 西本鶏介
怪盗ルパン モーリス・ルブラン 作/榊原晃三 訳
グリックの冒険 斎藤惇夫
銀河鉄道の夜 宮沢賢治
ガリヴァー旅行記 スウィフト 作/中野好夫 訳
織田信長 鈴木俊平
アンデルセン童話集[2] アンデルセン 作/山室静 訳
科学と科学者のはなし 寺田寅彦/池内了 編
タイトル名 作者
中学校以上 坊っちゃん 夏目漱石
レ・ミゼラブル 上 ユーゴー 作/豊島与志雄 編訳
レ・ミゼラブル 下 ユーゴー 作/豊島与志雄 編訳
宝島 スティーヴンスン 作/海保眞夫 訳
ジーキル博士とハイド氏 スティーヴンスン 作/海保眞夫 訳
モルグ街の殺人事件 E.A.ポー 作/金原瑞人 訳
タイムマシン H.G.ウェルズ 作/金原瑞人 訳
山椒大夫・高瀬舟 森鴎外
杜子春・くもの糸 芥川龍之介
しろばんば 井上 靖
路傍の石 山本有三
シートン動物記 [1] シートン 作/白柳美彦 訳
阿Q正伝・故郷 魯迅 作/小田嶽夫 訳
ジョン万次郎漂流記 井伏鱒二
竹取物語 伊勢物語 北杜夫/俵万智
東海道中膝栗毛 松村友視
ロビンソン漂流記 ダニエル=デフォー 作/中野好夫 訳
次郎物語 上 下村湖人
次郎物語 下 下村湖人
ビルマの竪琴 竹山道雄
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