脳トレ読書

「脳トレ読書」わくわく文庫の特長

Features
「脳トレ読書」わくわく文庫の特長

「読書支援」と「能力開発」のための
「速読聴トレーニング」わくわく文庫

文字を素早く読み取ることだけが速読と思われがちですが、文章の内容が確実に把握できないと速読とは言えません。
速読は、たくさんの文章を目と脳で処理することができるので、より多くの書物を読むのに最適な手法です。

読み取りの速度に関して、通常は原稿用紙一枚分の文字数で60秒が人間の平均とされています。
脳トレ効果を発揮できる速読は、毎日の仕事、勉強の成果を向上させることに役立ちます。先見性をつかさどる右脳にも良い刺激を与えるため、より的確な判断力を身に付けることができるでしょう。

  • 子どもたちの活字離れをなくして、読書の楽しみを教えたい
  • 子どもたちの能力・知能開発をしたいが、効果的な方法はないか

このような目的で開発されたのが「わくわく文庫」なのです。

速読聴トレーニングシステム

速読聴トレーニングシステム

自分が「心地良い」と感じるスピードで
聞きながら読書

朗読音声の再生は、0.5倍速から最高10倍速まで、任意の速度が選べます。
生徒が読書をする時には、パソコンの前で読みたい本を開きます。
ヘッドホンから流れる朗読の音声を一番心地よく聞き取りやすいスピードに合わせて、聞きながら読書を進めます。
読んだタイトル・ページを履歴として記憶し、一人ひとりの文庫を作ります。

読書タイトル

読書タイトル

あらゆるジャンルの中から、
中学生までに読ませたいタイトルを集録

小学1年生から中学生までに読ませたいタイトルを選びました。
伝記・物語・国内外の名作・古典・ノンフィクション・フィクション等 時代を超えた魅力あふれるタイトルがたくさん収録されています。
朗読は、声が物語の印象にあったプロのナレーターを起用。
味わい深い朗読が子どもたちの読書を楽しく心地よいものにします。

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わくわく文庫の2つの効果

Effect

読書が好きになって、たくさんの名作に触れる

わくわく文庫で本を読むのが好きになると、子どもたちはどんどん次の本が読みたくなります。
こうなると読む力・聞く力がつき、集中力と考える力が大幅にアップされていきます。

1.読書の効果

Sample.1 本が好きになる
  • 本に対して苦手意識がなくなり、読書を楽しむようになる
  • 図書館で本を借りるようになる
  • 学校や書店でも文字の多い本を選ぶようになる
Sample.1 読む力がつく
  • 本を読むことで多くの言葉を覚え、読解力がつく
  • 漢字も読めるようになる
  • 長い文章に慣れ、長文も楽に読めるようになる
Sample.1 感受性が豊かになる
  • 収録された名作に触れることにより、情緒豊かな心を育てる

2.速読聴の効果

Sample.1 集中力がつく
  • 長時間じっと落ち着いて読書ができるようになる
  • 普段の学校や塾での授業中もきちんと座って学習し続けることができる
Sample.1 脳の処理速度が上がる
  • 考えるスピードが上がり、判断力が速く正確になる
  • 学習内容の吸収が良くなり、国語のみならず、他の学科の成績も上がる
Sample.1 聴く力(目と耳と心できく力)がつく
  • ゆとりをもって人の話が聞けるようになる
  • 中学生、高校生は英語のリスニングの成績も上がる
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テレビでおなじみ!! 篠原教授の検証事例

篠原 菊紀 教授
篠原 菊紀 教授PROFILE

1960年長野県生まれ。
東京大学卒業後、東京大学大学院博士課程などを経て、諏訪東京理科大学へ。専門は脳システム論。前頭葉をターゲットに光を使って脳の活動を研究中。
テレビ番組「おもいっきりテレビ」"シノハラ教授のお昼の脳トレ"監修。
著書に『頭げんき!超かんたん脳トレ』『篠原教授の大人の脳ドリル』『ぼけない脳をつくる』『「集中脳」をつくる30の方法』『脳トレーニング〜脳がぐんぐん若返る!』等多数。

思考力・想像力・判断力を向上させ、
「人間らしさ」を成長させる

私達が通常の速さで読書をするときは、主に脳内の視空間メモパッド(視覚)を用いますが、「わくわく文庫」(速読聴)で読書をするときには視空間メモパッドの他に音韻ループ(聴覚)も活動し始めます。このように視覚と聴覚を同時に刺激するとワーキングメモリー(脳内メモ帳)を多く作動させることになり、「前頭葉」を鍛えることができます。

「前頭葉」を鍛えると思考力・創造力・判断力が向上されていき、その上、人の気持ちを感じ取ったり、気持ちをコントロールしたり、「人間らしさ」に深く関わる部分にも影響していきます。この「前頭葉」は遺伝的な制約が他の部位に比べて少なく、環境や刺激、教育によって柔軟に変化させることが可能なのです。

子ども達が「わくわく文庫」を使って読書をすることで、思考力・創造力・判断力を向上させ、本の内容とあいまって「人間らしさ」を成長させることにもつながっていきます。

脳の働きが活発化!リラックスしている状態での読書

脳の働きが活発化!
リラックスしている状態での読書

「わくわく文庫」の検証結果
一倍速で読んでいる時と子どもたちが普段読んでいる速度で読んでいるときとを比較すると、普段読んでいる速度で読んでいる時は、聴覚領以外の部位は比較的沈静化している、つまりリラックスした状態で読書しているということがわかります。

また普段より速い速度で読んでいる時の、脳の働きを見ると、普段より速い速度で読んでいる時のほうが、より脳が活発に働いていることがわかります。
脳の働きが柔軟な子どもの時に、このようなトレーニングをすることで、脳は情報を速く処理しようと働き、それに慣れることで脳の処理速度も増していきます。

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ユーザーの声

Voice

わくわく文庫をお使いのユーザー様にお話をお伺いしました。

「わくわく文庫」での読書が身につきにくい“国語力”を育む

学力の中で国語力というのは一番、身につきにくいものです。
半年や1年で身につくものではなく、生まれたときから長い時間をかけて身につけていくものです。
それゆえに、どうやって国語力の積み重ねていけばよいか、どの保護者の方もお悩みのようです。

私は「わくわく文庫」を、国語力を身につけるのに有効な手段として位置づけています。
国語力の積み重ねのための読書は早い時期に始めたほうがいいと思います。
保護者の方には「外からは見えないけれど、土の中に太い根を張らせていると思ってください。」と説明しています。
それに気付くお母さんは本当に賢い方だと思います。

国語のテストで顕著に効果が現れた!

国語のテストで顕著に効果が現れた!

読解力があっても読むのが遅い子は、時間が足りなくなるため、テストで点数が取れずに「国語が苦手」になっています。
「わくわく文庫」で訓練していると、早く読めるようになるので、国語のテスト結果に顕著に現れるようになります。
また読解力がないお子さんについては、早く読めるようになっても読解力が身につくのは難しいだろうな、と思っていましたが、本を読んで感想を書いているうちに、教わらなくても文章の意味を理解し、読み解く力を身につけているということに気づきました。

小学校を卒業するまでに、100冊、200冊読んで、何百枚と感想文を書いていくうちに、すごい力がついていたのですね。
また、国語のテストの結果以上に大人の予想を超えた反応をする子供たちが現れるのがすばらしいことだと思います。
本の内容について、その時代を調べる子もいれば、世界地図を見てその国に興味を持つ子もいます。
コックさんや看護婦など、職業について知りたいと思う子もいます。読書によって、そういうきっかけを与えることができるということは、すばらしいですね。

文章題を読めないということは…

「1皿3個のドーナツがあります。5人に用意しようと思ったら何個のドーナツが必要ですか?」
この問題を「1+3+5=」としてしまう子が多くいます。
「うちの子うっかりしていて・・・」とこれを笑って済ませてはダメですよ・・・と、いつもお母さんたちに話しています。文章が読めてないわけですから恐ろしいことなのです。
できるだけ小さなうちから好きな本を読んで、国語力の積み重ねを続けてほしいと思います。特に受験をする子には絶対必要です。

読書感想文で、子供たちは書くことが大好きになった!

子どもたちには毎回感想文を書かせています。
「てにをは」がめちゃくちゃだったりしても、決して指摘しません。何が書いてあってもその本について書いてあれば花マルです。「書く」ということ、「自分の想いを書く」ということが大切なんです。それが、用紙のマス目なんか関係なく、はみ出して書く子も現れます。回を重ねることにどんどん面白いことを書くようになっていって、その感想文がお母さんの宝物になっています。子どもはみんな作家なんだなぁと思いますね。
「わくわく文庫」というのは、本を読んだ後に感想文を書かせることで、書くことに苦手意識を持たせないようにすることができる最高のツールですね。

わくわく文庫体験

Experience

どんぐりと山ねこ小学1、2年レベル

どんぐりと山ねこ

作者:宮沢 賢治

音声スピード1倍速
音声スピード1.5倍速
音声スピード2倍速
音声スピード3倍速

一ふさのぶどう小学3、4年レベル

一ふさのぶどう

作者:有島 武郎

音声スピード1倍速
音声スピード1.5倍速
音声スピード2倍速
音声スピード3倍速

風の又三郎小学5、6年レベル

風の又三郎

作者:宮沢 賢治

音声スピード1倍速
音声スピード1.5倍速
音声スピード2倍速
音声スピード3倍速

吾輩は猫である中学生レベル

吾輩は猫である

作者:夏目 漱石

音声スピード1倍速
音声スピード1.5倍速
音声スピード2倍速
音声スピード3倍速

サンプルの視聴

サンプル画面の下の 「?倍速」ボタンのうち1倍速、1.5倍速、2倍速、3倍速のいずれかをクリックしてください。(製品版では、0.5倍速〜10倍速のすべての速度で再生が可能です。)

※選択した速度で文章の音声が再生します。
(ブラウザの設定によっては、アプリケーション上で再生されます。)

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