ABメソッドは「スピード暗記」・「スピード計算」・「イメージ記憶」・「ヒアリング古典」・「シャドウイング」の5つのメニューで構成されています。
古典の名文を速度を変えて聞くことができます。くり返し聞くうちに、正確に意味がわからなくても、古典のリズムや日本語が耳に残って、知らず知らずのうちに身につきます。
昔の子どもたちが色々なものをそらんじて覚えたように、頭が柔らかいうちに古典に親しむことは、脳を発達させる上でも大変に有効です。
シャドウイングとは同時通訳の訓練にも使われる手法で、「流れてくる音声を追いかけて発音していく」つまり聞くことと話すことを同時に行う訓練です。
脳の中では「聞くための部分」と「話すための部分」が同時に働くこととなり、高度に脳が活性化されます。