自立学習とは?

与えられる学習から自ら学ぶ学習へ

明治以降長年にわたり、日本の子供たちが受け続けてきた「一斉指導」。今、この学習スタイルも曲がり角にさしかかってきたように思われます。まず、子どもたちの考え方、価値観の多様化した時代において、「一斉指導」では子供たち一人ひとりのニーズに応えるのが困難になってきたということが考えられます。生徒たちの生活すべてが「受け身」になりがいちな現代において、学習の場でも生徒を受け身にさせる「一斉指導」が果たして一番いい学習指導のスタイルなのでしょうか。
その一方で、子供たちに主体性を持たせ、"自ら学ぶ力をつける"新しい学習スタイルが注目を集めています。それが「自立学習」なのです。
「与えられる」学習から「自ら学ぶ」学習へ・・・。いま日本の学習塾において、本来の「学習の姿」への回帰が始まろうとしているのです。

生涯に通じるトレーニングとして

自立学習において重要なもの、それは快適に学習できる環境です。どんな生徒でも一歩教室にはいれば勉強に集中できるような・・・。そして、その静寂な雰囲気の中、生徒一人ひとりが解説を読み、調べ、自分にあった問題を自分のペースで解いていくのです。
先生は生徒たちを正しい方向へと導くナビゲーター。生徒一人ひとりとコミュニケーションを図りながら、彼らの「自ら学ぶ力」を養います。そして生徒たちは自らの力で自ら設定した課題に向かい、単に成績を上げることだけではなく、生涯を通じて役に立つ学習スタイルを身につけるのです。
将来、社会のなかで自分自身で物事を捉え、考え、決断し、行動できる人間になるためのトレーニングとして・・・。

自立学習とSelfee

いかに生徒を主役にし、いかに生徒の学習意欲を高めたとしても、自分に合った教材、自分の力で解いていける教材がなければ自立学習はできません。そのためにはあらゆる学力の生徒にも対応できるゆるやかな導入解説と、様々なレベルの問題を用意する必要があります。
また、物事を理解し、本当に自分のものとするためには何度も繰り返しトレーニングして定着を図るしかありません。そのためには何度でも解くことのできる同じパターンの問題が必要となります。
この2つの要素を兼ね揃えた教材・・・
それが自立学習支援システム Selfee Win なのです。

自立学習では生徒が主役です

  • 学習のはじめは、まずテキストの要点学習・基礎・基本となる事柄を学習するためにマルチメディア解説を見ます。パソコンのマルチメディア機能を活かした、音声と画像によるわかりやすい解説です。
  • 理解の定着を図るため、何度でもくり返し解説を見て、確認することができます。
  • テキストの要点を確認しながら、確認問題をします。
  • 要点の確認が終わったら、チェックテストをします。
  • わからなかったところ・間違えたところは解説を読んで確認をし、弱点対策は生徒が自分でSelfee Win を使って「対策プリント」を取り出し、自分でトレーニングします。
  • 一連の学習の流れの中で、先生はサポート役に徹します。わからないところの調べ方、考え方をアドバイスする・・・あくまでも主役は生徒なのです。

実際に自立学習を実践されている塾の授業風景


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